宇宙船 (不登校から学ぶ会)

次回の例会は2021年6月13日(日)                           13時30分〜15時30分 の予定です

 

コロナ禍で皆さまご心配なことと思います。

6月の例会は、会場の使用停止などがなければ

予定通り開催いたします。

もし、中止の場合は随時、ここでお知らせします。

またすでに、参加の申し込みをしていらっしゃる方には

中止の場合は、個別にメールなどでご連絡します。

 

コロナ対策のため例会にご参加の際はマスクの着用、手指の消毒、検温にご協力ください。

時間は通常は16時までですが、短縮して15時30分までとします。

また、会場の定員も席の間隔を確保するため、これまでの半数となります。

 

人数確認のため、初めて参加希望の方も、これまで参加されたことがある方も

お問い合わせフォームもしくは下記メールアドレスに

参加希望の旨ご連絡ください。

uchusen1@gmail.com

例会は毎月第二日曜日です

8月はお休みです

 

 子どもが学校に行けなくなって、情報を集めるためにネットサーフィンしているうちにこのページにたどり着いたという方もいると思います。

 

最近はスマホに勝手に入ってくるニュースでも不登校の話題があるので、どんなことが言われているのか私も読んでみました。

 

不登校のことに限らず、ネット情報は玉石混交です。

また、不登校の経験は人それぞれですから、ある人にとって有益だった情報が自分に当てはまらないこともあります。

 

正反対の意見に何が正しいのか分からなくなってしまったり、

自分が責められているように感じたりしたら、一度立ち止まってみましょう。

 

不登校はいけないことではありません。

文科省も1992年に

「不登校はどの子どもにも起こりうる」と発表しています。

さらに2016年には

「不登校を問題行動としてはならない。不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭し、学校・家庭・社会が不登校児童生徒に寄り添い共感的理解と受容の姿勢を持つことが、児童生徒の自己肯定感を高めるためにも重要~」と通知を出しています。

 

不登校を問題行動としてはならない、とこんなにはっきりと書いてあるのに、なぜ学校に行かれないことでこんなにもうろたえ、苦しいのでしょう。

 

「学校に通うのが当たり前」「みんな学校に行っている」という

学校中心の価値観から見たら学校に通えないことは問題行動となってしまいます。

 

学校を否定しているわけではありません。

ただ、”みんな一緒”の学校生活を苦しく感じてしまう子どももいるのです。

 

子どもの不登校は本人にとっても親にとっても不安なものです。

また、誰にでも相談できるわけではなく、一人で考えていると行き詰ってしまいがちです。

 

一人で抱えずに例会でお話ししてみてください。 

 


宇宙船は毎月1回例会を開催して 活動を続けています。

母親の参加が多い宇宙船ですが、お父さんはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃん、不登校を経験された方、学校や塾、フリースペースなどで子どもに関わる方など これまで色々なかたが参加されています。

 例会は毎月第二日曜日です。

(8月はお休みです。) 

 

 

横浜にある宇宙船以外の 親の会 及び フリースペース

 

宇宙船以外にも 活動をしている親の会やフリースペースがあります。それぞれのページをご覧の上 是非ご参加ください。

 

親の会パレット 

 (クリックすると詳細が見られます)

①毎月第2木曜日 10:00~12:30

   ひらつか市民活動センター

 (平塚市見付町1-8)

②毎月第1日曜  13:30~16:30

  生活クラブひらつか西海岸デポー2階

 (平塚市花水台33-29)

 

フリースペース い・ず・み 

(クリックすると詳細が見られます)

  ○フリースペース(保護者の懇談会同時開催)

  毎月第2金曜日 10:00~13:00

  いずみ中央地域ケアプラザ

 (相鉄線いずみ中央駅 徒歩5分)

 ○親の会

  毎月第4水曜日 10:00~12:00

  社会福祉協議会「泉ふれあいホーム」

 (相鉄線いずみ中央駅 改札横)